See you again

2015年春松竹で初披露された曲「See you again」
おそらくこれまでに関西ジュニアでは2015年春松竹と2016年クリパで歌われている。どちらの公演でも1人ずつジュニアが退所、また東京への引っ越しをしており、多くの人の中で関西ジュニアの大事な曲となっている。私は色々あって未だ松竹座には行ったことがないし、See you againも聞いたことがない。とりあえず歌詞を読んでみた。




See you again

今日も時が過ぎて 夢はそっと閉じてく
冷たい夜も切ない朝も 同じ空を見ているのに

例え離ればなれでも たったひとつの約束
心求めて さまよう僕らを
勇気づけて 笑うだけで また会えるよ


君と巡りあった喜びのとき 特別なこの景色を  
ずっと忘れないよ So long(そう?)
きっとまたいつか会えるから
今は See you again


思い出の中でも
つまづいたときにも
君の笑い声が
運んでくれる(運んでくれる)
確かな希望を(希望を)


君と巡りあったこの喜びのとき 特別なこの景色を
ずっと忘れないよ So long(そう?)
きっとまたいつか会えるから
今はSee you again


ありがとう いつまでも



関西ジュニアの主力だった彼が辞めるタイミングでこの歌詞はきっと偶然なんかじゃない。おそらく彼のための曲なのだろう。そして永瀬くんもこのコンサートをもって関西ジュニアのコンサートには出なくなった。

私の中でこの曲はエビ中私立恵比寿中学)の「約束」と一緒だと思う。作られた当初転校(脱退)するメンバーがいるときに歌われてきた曲。

同じ色の服を着ても 歩き方は違っていい
感じたままを話せる 自由な場所を守りたいよ
いつかまたねって手を振って 別々の世界離れても
過ごした時間を全部全部覚えていたいだけ


2015年のキンプリ、2017年キントレにてSee you againが歌われたらしい。賛否両論色んな意見があると思うが私は反対だ。セトリは今回メンバーが考えてる(意見を出した)らしいじゃん。See you againを歌おうって言うのは誰のアイディア?スタッフさん?メンバー?どういう意図でこの曲をセトリにいれたか教えてほしい。この曲はハピラキよりももっと歌うべきではなかったように私は思う。


先輩の曲は歌うのは分かるけど、なんで言うなれば他のグループの曲(関西ジュニアはグループがないのであれで1つのグループ)を歌うの?もうなくなってしまったグループの曲を歌うのはよく見るけど(Ya-Ya-Yahの愛しのプレイガールだったりSuper Starだったり、キントレでもB.I.Shadowのララリラを歌ったらしいし)現役同士ってのはキング(キンプリ)でしかみたことがないのだけど…私がJr担歴が短いからそう感じてるだけ?

だってMr.KINGの「Oh!サマーKIING」をSixSTONESが歌ってるところとか、princeの「prince princess」をLove-tuneが歌ってるところとか見たことないよ?そもそもはそこが疑問なんだけど。同じような旅立ち、また会おう系の歌なんて誰かデビュー組の人たち歌ってるでしょ?わざわざsee you againじゃなくてもいいじゃんね?そこにこだわる理由は?

それからこの間までやってたキントレ(キングHiB公演)では懐古メドレーがあってムラサキだのブラホワだの歌ったらしいけど。なんでデビューもしてないのに過去を振り返る?ジャニーズWESTが24コンでJr時代メドレーするのは分かるよ。過去を振り返ってる余裕なんてあるの?油断してたら新世代の東京B少年が迫ってきてるよ。まるでデビューしたかのようなコーナーですね。


誰かSee you againにこだわってる理由を教えてください。キングは一体誰とまた会う約束をしてるの?





関西ジュニアは東京ジュニアより圧倒的にデビューのチャンスが少なく、少クラなどのジュニアの音楽番組にもほとんど出れず、ジャニーズ運動会にも呼ばれない。(来ていた大西流星は滝沢歌舞伎を見に来たらジャニーさんに来ちゃいなよって言われた、道枝くんはドラマで東京にいたためと思われる)その上今はユニットが1つもなくより家族感が増している。だから関西ジュニアも関ジュ担も一丸となってデビューを目指している印象を私は受ける。一丸となって頑張っているなか、売れそうな人が東京に引き抜かれていくことに拒否反応を示すのかもしれない。もっと関東と関西の格差だったり距離が縮まればもっとこのアレルギー反応は軽減されると思うんだけど。(それから売れそうな人を関東に引き抜いているなら関西からのデビューが少なくなる一方なんじゃないですか?一体誰が関西からデビューできるの?)